
Craftsmanship
魚嘉の手仕事
素材と技、そして変わらぬ味。
手仕事がつむぐ、
魚嘉の時間。
創業1905年、福岡・姪浜。
魚嘉は昔ながらの手造りを守り続けています。
大量生産ではなく、毎朝職人が手で仕上げる。
その積み重ねが、変わらぬ味を育んできました。
技術は受け継ぎながらも、
魚嘉の店として存在し続けることが、
何よりの誇りであり使命です。

Our Foundation
職人技の紹介

石臼で練る — きめ細かさと弾力
魚嘉では石臼を使い、すり身をゆっくりと練り上げます。空気を含ませるように手で動かすことで、しなやかで張りのある食感が生まれます。

手打ちで描く — 形の美しさ
蒲鉾の形は職人の"手打ち"によって仕上げられます。練ったすり身を熟練した手の動きで切り分け、半円の美しい曲線を描いていきます。

米油で揚げる — 風味とからり
純国産の米油で揚げることで、素材の旨みを損なわず、軽やかで飽きのこない味わいを実現します。季節や湿度に応じて油の温度を見極めるのも職人の技です。

「明治から120年以上。
厳選素材を使用し
石臼練りや手打ちなど
昔ながらの製法で。。」